「助かる!」の声続々!紙おむつサブスクで保育職員の負担も軽減

[施設名] 相模原市立公立保育園[施設形態] 認可保育園

相模原市の公立保育園では2025年11月より、ゆりかごおむつ便をご利用いただいています。ご利用が始まって1ヵ月。市役所職員様、園のご担当者様に導入前後の変化をお聞きしました。

導入を検討されるまでの経緯、選定の際のポイントを教えてください。

近隣の自治体で導入が進んだことをきっかけに、議会や保護者の中から声が上がるようになり、検討が始まりました。他自治体の状況などからも、紙おむつサブスクサービスの導入を行うことで保護者の負担が減ることについてはすでにわかっていました。そのため、保護者の負担だけでなく、保育職員の負担も減らすことができ、業務が増えないことも選定における評価のポイントの1つとなっていました。その中で、ゆりかごおむつ便は、在庫の管理まで行ってもらえること、月に1回の利用者の確認のみでいいことが評価委員会から高く評価されました。

導入前、おむつに関する課題はどのようなことがありましたか?

一番の課題は、履かせ間違いをしないようにすることでした。名前を都度確認し間違わずにおむつを履かせることに気をつけていました。

導入後、業務として負担が減ったものはありますか?

おむつを履かせる際の確認の手間が少なくなったことは実感しています。また保護者へのおむつを持ってきてほしいことの声掛けや、園のおむつを貸し出した際の管理なども減りました。週一回の配送のおかげで、おむつの在庫を園が管理しなくていいことも助かっています。発注作業がないことも負担軽減になっています。

実際に使ってみての率直な感想をお伝えください。

保護者の負担軽減だけではなく、保育職員の負担軽減にもつながるなるサービスだと思います。お申込初月無料のトライアルもあるので「まずは試してみたらどうか?」と保護者に声をかけやすいのもありがたいです。また週一回の在庫管理があることで、在庫に余裕がある安心感もあります。

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